FINAL FANTASY XIV: STORMBLOOD
FF14 ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター 攻略&データまとめ

パッチ4.0で追加された新ジョブ侍について、特徴やウェポンスキルやアビリティの使う順番、レベル帯ごとの立ち回りについてまとめています。

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侍のアクションスキル一覧

特徴

侍のロールは近接物理DPSです

近距離での攻撃が得意で、敵にダメージを与えるのが役割です

特定の順番にウェポンスキル(WS)を使うと、コンボボーナスが発生し自分を強化できるバフが発生したり敵を弱体化するデバフを発生させたり、侍の大きな特徴となる「閃」が付与されます

閃は「雪・月・花」の3種類あり特定のコンボで付与されます。付与されるのは1種類1つのみでスタックはされません。(同じものは2つつくことはありません)

閃を消費することで強力なWS居合術を出すことができます

もう一つの大きな特徴として、特定のWSを使うと「剣気」が上昇します

剣気は100まで貯めることができ、消費することで即実行可能な強力なアビリティを使用することができます

侍は初心者でも簡単にダメージを出すことができますが、上級者が扱うとさらにおおきなダメージを出すことが可能となるジョブです。高威力のため敵視を稼ぎやすく狙われやすくなるためタンクとターゲットを合わせるように心がけましょう。

レベルは50から始まりクラスはありません

侍になるには戦闘職レベル50でウルダハ:ナル回廊(X:9.2 Y:9.4)"砂都の市民"のクエストをコンプリートするとジョブチェンジすることができます。

レベル1〜30の立ち回り

侍はレベル50から始まりますが、CFの利用でレベリングルーレットやディープダンジョンなど、レベル制限があるコンテンツに突入した場合、低レベルでの運用が必要になります。

基本的な立ち回りは他のDPSと同じです。

このレベル帯は剣気がたまらないのと、居合術がレベル30で使えるようになるため、居合術を覚えるまでは基本WSのコンボを打つのと範囲なら風雅、距離のある敵には燕飛を打つこと、弱った敵に鳳蝶、回避不可攻撃に合わせて心眼を使うということを心がけましょう。

レベル18で士風が撃てるようになれば基本のコンボは、刃風→士風→刃風→陣風→として繰り返します。陣風と士風で付与されるバフはどちらも30秒あるので切れないように士風と陣風を入れていきます。士風のバフが常についているスピードになれるためにもまずは刃風→士風を入れるように心がけるとよいでしょう。

レベル26で覚える風雅は範囲攻撃なので敵が3体以上いる場合は使っていきましょう。敵が2体以下になったらまたはTPが少なくなったら刃風→陣風/士風を個別の敵に使っていきましょう。

レベル30〜50の立ち回り

レベル30で覚える居合術で閃が使えるようになります。同じくレベル30で月光を覚えるので刃風→陣風→月光のコンボで閃が付与されます。閃はまだ月しか付かないので使える居合術は彼岸花のみとなります。彼岸花は強力なWSですが詠唱が発生するのと、最大限ダメージを得るためには60秒の時間が必要になります。ダメージ効果を高めるためにも陣風のバフ中に入れるようにしましょう。

基本コンボは敵の数や体力などにより変えていきます。刃風→陣風→月光→彼岸花→刃風→士風→月光コンボx2→…と進めて士風のバフが切れる前に刃風→士風を入れます。閃がついた段階で敵が複数いるようなら別の敵に彼岸花を入れます。

DOTダメージよりリキャストを優先する場合は、刃風→士風→刃風→陣風→月光→彼岸花→…と始めます。

レベル35で範囲技の満月が使えるようになると風雅→満月と範囲コンボが使えるようになります。また満月で閃が付きます。HPの少ない敵(目安として範囲コンボ2〜3回で倒せるぐらい)が沢山出てくるような場面では風雅→満月を繰り返すと効率が良いのですが、それなりに体力のある敵が数体出てくるような場面では範囲技ではなくそれぞれの敵に個別に技を使ったほうが良いでしょう。バフを得るために体力の大きい敵を士風+月光+彼岸花を入れてから範囲技を使うのもありです。その場合は敵視に注意しましょう。

レベル40で花車を覚えると花の閃がつくようになります。花車は士風に続くコンボになります。

基本コンボは士風の後に花車を入れるようにして、刃風→陣風→月光→彼岸花→刃風→士風→花車→花車/月光コンボと入れていきます。

またはより早くダメージを上げるには、刃風→士風→花車→刃風→陣風→彼岸花→月光→花車/月光コンボという風に変えます。そうすると月光、彼岸花、刃風、士風分の時間短縮につながります。(花車、刃風、陣風をいれた分彼岸花が遅れます)

レベル45で桜花を覚えると範囲WSで花の閃がつくようになり、風雅→満月と風雅→桜花で閃が2つ付くようになります。閃が2つで居合術を使うと範囲技の天下五剣になるので満月&桜花コンボで閃を2つためたら天下五剣を使うようにしましょう。

レベル50〜60の立ち回り

レベル50で雪風が使えるようになり、雪の閃が付くようになります。3種の閃が全て使えるようになるので居合術の乱れ雪月花が使えるようになります。

またコンボを刃風から入れなくてもコンボボーナスを得ることができる明鏡止水が使えるようになり、閃がない状態から一気に閃をつけることができるようになるので、できるだけ使っていきましょう。

基本コンボは月光コンボ→彼岸花→花車コンボ→雪風コンボ→月光コンボ→乱れ雪月花→雪風コンボ→明鏡止水→花車→月光→乱れ雪月花→月光→花車コンボ→雪風コンボ→乱れ雪月花→月光コンボ→と入れてバフを切らさないようにしつつ居合術を混ぜていきます。月光→彼岸花→花車は花車→陣風までいれて彼岸花→月光と替えると彼岸花は遅れますが、初速ダメージが多少早くなります。

レベル52になると剣気が貯まるようになります。と言ってもレベル62まではまだそれほど多く貯まるわけではないので、レベル52で覚える必殺剣・回天を彼岸花、居合術の前につかうようにしましょう。

レベル54と56で覚える移動技の必殺剣・暁天/夜天を使う場合は敵の範囲攻撃などに合わせて使うと移動中と遠距離時のDPSロスが軽減できます。夜天の後は燕飛効果アップを利用して燕飛を使うようにして与えるダメージの低下を抑えましょう。敵の技の長さによっては燕飛が数回撃てます。

レベル58で使えるようになる慈眼は心眼と合わせて使います。避けることのできない全体攻撃などで被ダメージ軽減と微量のHP回復をすることができるため気持ち程度ですがヒーラーの回復軽減に多少なります。レベル66で星眼を覚えるまでは全体攻撃を受ける際はこちらを使っていきましょう。

レベル60〜70の立ち回り

レベル60のジョブクエストをクリアすると黙想が使えるようになります。雑魚戦では使う機会がほとんど無いのですが、あえて使うなら雑魚を殲滅する直前に使い始めの剣気10だけ貯めるために使います。ボス戦では主にボスが無敵状態やターゲットできないタイミングで使って少しでも剣気を溜めましょう。遊ばせておくようなら夜天で離れて回天→燕飛を一発入れた後にすぐに暁天で戻れない場合に3秒だけ黙想を入れておくのもありです。

レベル62になると剣気マスタリーIIの特性が付き一気に剣気が溜まりやすくなります。月光と花車にコンボボーナスで攻撃時の向きに剣気アップが付きます。月光は背面攻撃時、花車は側面攻撃時に追加で剣気が5付与されます。極力狙うようにしましょう。また剣気効率の良い必殺剣・震天が使えるようになるため剣気に余裕があり彼岸花/乱れ雪月花のタイミングでない場合はWSの間に入れて積極的に使っていきましょう。

レベル66で星眼が使えるようになればボスの全体攻撃など避けられない攻撃のタイミングに合わせて心眼→星眼を入れていきましょう。

レベル68の葉隠が使えるようになると閃を剣気に替えることができるようになります。剣気を消費する震天はアビリティのためWSよりダメージ効率が高いので、出来る限り葉隠を使って閃を剣気に回すようにしましょう。葉隠は閃を3つためた状態で使うほうが効率は良いのですが、状況によっては瞬発ダメージを出すために閃を溜めないで使うこともあります。

レベル70の立ち回り

レベル70のジョブクエストをクリアすると必殺剣・紅蓮が使えるようになります。範囲技としても使えますが単発ダメージ効率も良いので再使用できるまでのリキャストタイムは長いですができる限り使っていきましょう。

侍は基本的な決まったパターンでの運用でもある程度火力を出すことができます。ですが、IDや討滅戦など、敵の攻撃パターンに合わせてその都度立ち回り方を変えるとさらに高い火力を出すことができるようになります。

戦闘開始直後、明鏡止水で閃を付けて葉隠で一気に剣気を60溜めて短時間のうちに瞬発ダメージ効果力を出すという運用も必要になってきます。

基本的な考え方は敵の技の対処で移動しないといけない時間を把握して、スキル回しを使える時間を割り出します。その中で入れることができるスキル回しを選択することになります。

またバフの状況を把握しつつ、付いている閃と剣気のたまり具合、リキャストの残り時間を把握し、都度スキル回しを組み立てるという高度なプレイヤースキルが要求されます。

特にパーティーシナジーでバフを入れてもらったときに、閃と剣気の状況に応じて15秒以内に高火力のスキル回しが必要になります。

まずはバフを切らさないようにすることと、剣気を40〜60でキープするようにして、葉隠が常にリキャスト待ちで使い続けているようにするとより火力があがってきます。乱れ雪月花は葉隠が使えないときに使うぐらいでよいでしょう。

開幕スキル回しと優先スキル

刃風→士風→花車→刃風→陣風→回天→彼岸花→月光→明鏡止水→雪風→花車→葉隠→紅蓮→月光→震天→刃風→震天→士風→花車→震天→刃風→雪風→回天→乱れ雪月花...

彼岸花、士風、陣風、雪風のバフデバフを切らさない用にします。特に明鏡止水でバフデバフを切らさないように気をつけましょう。

あとは葉隠、紅蓮は使えるときは常に使っていくことと、心眼、夜天を状況に合わせて使うことを頭に入れましょう。

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