FINAL FANTASY XIV: STORMBLOOD
FF14 ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレイター 攻略&データまとめ

クエストアイコン パッチ4.0「STORMBLOOD 紅蓮のリベレーター」攻略開始!

格闘士/モンク


格闘士/モンクの特徴や立ち回り、戦い方、スキル回しなどについてのページです

特徴

格闘士/モンクのロールはDPSです
近距離での攻撃が得意で、敵にダメージを与えるのが役割です
特定の順番にウェポンスキル(WS)を使うと、自身の攻撃力や攻撃速度を上昇される疾風迅雷が付与されます
効果時間が短いので、途切れないように連続で攻撃をしていくことが出来れば、高い火力を発揮できます
実際には敵の範囲攻撃を避けたり、敵の攻撃演出で画面外へいってしまったりと、常に疾風迅雷が付与されたまま戦うのは難しいです
疾風迅雷はレベル20で2つまで、レベル40で3つまでスタックされるようになります

レベル1~30の立ち回り

レベル15位までソロで戦うことになります
近接のDPSの特徴のひとつに、敵の側面や背面から攻撃すると追加効果が発生するWSがあります
ソロの場合ですと、基本は敵と正面を向き合って戦うことになるため、生かすことができません
パーティを組んだ際には、しっかりと敵の向きを意識して戦いましょう

Lv6崩拳を習得したら、(背)連撃→(背)正拳突き→(側)崩拳と繋ぐことができます
崩拳を入れると疾風迅雷が付与され、与ダメージと攻撃速度が上昇します
Lv12発勁はリキャストが早いので、使える時は使っていきましょう
Lv15秘孔拳は効果時間30秒と長いので、ボス向きです
疾風迅雷が最大スタックになったら撃つと高ダメージです
Lv18双掌打は自身の与ダメージ上昇させる効果が付きます
この効果を維持しながら戦うと火力を上げられます

①(背)連撃→(側)双掌打→(側)崩拳
②(背)連撃→(背)正拳突き→(側)崩拳

この①と②を繰り返すのがレベル30の破砕拳を覚えるまでの基本です
ここに秘孔拳やアディショナルのフラクチャーを加えて火力を上げていきます
継続ダメージにも疾風迅雷の与ダメージ上昇効果は有効なので、疾風迅雷を最大スタックにすることを優先するのがおすすめです
雑魚のHPが低い序盤のダンジョンでは、継続ダメージをいれる必要はありません
効果時間を入れる前に敵を倒してしまうことも多いためです
1体目の雑魚が②の途中で終わった時は疾風迅雷のスタックを優先して、②の最後まで入れます

疾風迅雷効果は12秒で、再び発動条件参の型のWSを入れると更新してそこからまた12秒持続します
例えば①→②→秘孔拳→フラクチャー→①、と繋ぐ場合、2回目の①の最後の崩拳はギリギリですが、疾風迅雷を更新できます
注意点として、ボスの範囲攻撃を避けたりすると、間に合わないことがあります
範囲攻撃を使うボスの場合は、疾風迅雷を維持するため、WSは1つまでにしておくと、維持し易いかと思います
例えば①→②→秘孔拳→①→フラクチャー→②、のようにします

レベル30~50

レベル30になるとクラスクエストをクリア後、新たにジョブクエストが発生します
ジョブクエストをクリアすれば、モンクにジョブを変えられるようになります
アディショナルアクションに制限はできますが、ステータスが高くジョブアクションも使えるので、格闘士に戻すメリットはあまりありません

Lv30の破砕拳を覚えるとコンボのパターンが増えます
継続ダメージなので、出来るだけ維持できると、火力を上げることができます
また、崩拳の側面時の威力が180に対し、破砕拳は背面時70に加え3秒毎に40です
仮に9秒の場合、190なので崩拳よりもダメージを出しやすくなっています

弐の型は双掌打と正拳突きを交互に
参の型は破砕拳が入っている時は崩拳、入っていない時やもうすぐ効果が切れそうな時は破砕拳と使い分けます

順番を書くとわかりにくいのですが、書いてみました
連撃→双掌→破砕
連撃→正拳→崩拳
連撃→双掌→崩拳
連撃→正拳→破砕
連撃→双掌→崩拳
連撃→正拳→崩拳

これは仮に攻撃する対象がずっと同じ場合で、実際には雑魚を相手にするなど変わります
雑魚を含める場合、弐の型は交互ですが、参の型はその相手に破砕拳が入っているか、になります
また間に秘孔拳などを入れると、破砕拳の効果時間から破砕拳と崩拳が交互になることもあります

どちらを使うかを先に考えておくというよりは、その時々で相手にかかっているステータスに注目しながらその都度選んで入れていきます

操作が難しい方は、双掌と崩拳をセットに、正拳と破砕をセットにしてしまいましょう
(背面から)連撃→正拳→破砕→連撃→
(側面から)双掌→崩拳→
勿論火力を考えると上記のようにその都度切り替えた方がいいので、慣れてきたら状況に応じて切り替えられるよう、練習しましょう

レベル50以降

レベル50で踏鳴や双竜脚を習得すると、WSを使う順番が難しくなります

まず双竜脚ですが、打耐性とINTを下げる効果があるので出来るだけ維持したいです
この弱体効果は壱の型付与中のみの追加効果なので、初段は方向関係なく安定したダメージの連撃を使います
以降は双竜脚と連撃を交互に使いますが、雑魚戦などで途中で敵が切り替わる場合は双竜脚が優先です
破砕拳と同じく、双竜脚の効果が入っている時は連撃、入っていない時は双竜脚と使い分けます
弐の型と参の型はこれまで同様になります

敵が単体の場合の例です
連撃→双掌→破砕
双竜→正拳→崩拳
連撃→双掌→崩拳
双竜→正拳→破砕
連撃→双掌→崩拳
双竜→正拳→崩拳

実際にはずっと攻撃し続けることはあまりないので、やはり臨機応変にということになります
ここに加えて秘孔拳やフラクチャーなどのDOTスキルを使っていくことになるかと思います

次に踏鳴を使う場合です
ボス戦に主に使うことになるかと思います
(踏鳴→)破砕→崩拳→崩拳→双竜→双掌→連撃→正拳→破砕→…
このように使っています
上の場合と違って、連撃→正拳、双竜→双掌となっているので、移動が楽です
最後の破砕拳が疾風迅雷の更新ぎりぎりになるので、その点は気を付けたいです
連撃、正拳を省いて破砕を入れると若干火力は落ちますが、疾風迅雷は維持し易いです

また踏鳴使用前にすでに疾風迅雷がスタック3で付与されている場合は、連撃を連続で使うと高火力です
主に戦闘中に早く倒す必要があるザコが沸いた場合には連撃を連続で入れましょう

操作が難しい方向け
(側面から)双竜→双掌→崩拳→
(背面から)連撃→正拳→破砕→
これを交互に入れます
踏鳴も側面から崩拳×3のあと、上記の側面からの順番に使うと、操作しやすいかと思います
勿論火力は低いので、慣れてきたら切り替えてください

雑魚戦など敵が複数の場合、参の型では地烈斬を使った方が火力が上がる場合があります
敵が3体いる場合、地烈斬は130×3=390で、破砕拳の計威力310を上回ります
方向による追加効果はないので、前方範囲であることを意識して、全体を巻き込める位置取りをしながら発動します
範囲は苦手なモンクですが、まったくできない訳ではありませんので、火力を上げるためにできることは挑戦していきましょう

どのDPSにも言えることなのですが、高難易度のコンテンツでは火力が必要な場面までアビリティを温存しておくのもポイントです
主にボス戦でザコが沸くタイミングで、ザコを素早く倒す必要がある場合などです
それまで踏鳴や捨て身などを温存しておくのも大切です
またモンクの場合は疾風迅雷を維持するためにも苦労はありますが、面白い部分でもあると思います

ガイド 双剣士/忍者 スキル回し(秘伝書) スキル回し(上級) アクション 槍術士/竜騎士 クラス/ジョブ 幻術士/白魔道士
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